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11月8日にtouchを見させて頂いた鳥栖高等学校の者です。 劇を見てから11日経った今でもtouchに対しての感情が溢れて止まらないのでここに書き込みさせていただきます… 私は今回初めて最前列で観覧しました。セットや役者さん達の表情が鮮明に見えて迫力が凄く、最前列で見れて良かった!という気持ちでいっぱいです。特にフィリップの表情がコロコロ変わっていくのがよく見えて思わず笑ってしまいました?また、ハロルドを椅子に括り付けるシーンのトリートとフィリップの掛け合いもとても面白かったです。 私は、劇中に出てくる3人の中でも特にトリートが強く印象に残っています。個人的にトリートは、両親の代わりに一生懸命養ってあげていた弟がハロルドによって自立しようとしている状況に、嫉妬?のような気持ちを抱えていたのかなあと思いました。特にマヨネーズを買ってきてあげたシーンはトリートの気持ちを思うと今でも胸がいっぱいになります。そしてハロルドが亡くなった事を改めてトリートが自覚するシーンでは涙が止まりませんでした… また、劇を見ている中で自分がいかに登場人物に感情移入をしているかに気づき、そして見ている人をこんなにも引き込ませる演技ができる役者さん達の凄さを改めて感じました。 今は受験生なので行けないですが、受験が終わったら必ず東京の劇場まで見に行きたいと思っています…! 拙い文章であまり言いたいことをうまく伝えられないのがもどかしいですが、touchは本当に本当に最高でした… これからも応援しています…!ありがとうございました!
だてさんへ
11日経っても感情が溢れて止まらないなんて…本当に有難い言葉ですね。 トリートの台詞で「オレが面倒みてやったんだよ」「オレが注意してやってたからだ」とフィリップにいうことが何度もいうシーンがあるのですが、トリート自身がフィリップがいることで自分の存在意義を見出だしているような気がします。私自身も息子が産まれてからは息子によって生きる理由が大きくなったと言うか、そんな気持ちがありますし、だてさんもいつか親になってこの作品を見たらまた違う視点の発見があるかもしれませんね。
是非、劇場に来られる際はまた最前列で見てください。うちの劇場は市民会館より更に舞台との距離が近いので驚くと思いますよ! それでは受験勉強頑張って下さい。また再会できる日を楽しみにしております。
トリート役 佐野準
こんばんは! お返事が遅くなってしまってごめんなさい。 思いの詰まったメッセージをありがとうございます。 演劇やミュージカルが好きだったのですね。 あなたが「touch〜孤独から愛へ」の公演で受け取ったことや感じたことがものすごくダイレクトに伝わってきますし、こうして改めてメッセージをくれてありがとう。 大事な思い出になってくれたのなら、本当にうれしいです。 朝の作業からみなさんにはたくさんのエネルギーをもらい、舞台に向かっているみなさんの姿を、わたしは客席で目の当たりにしましたが、自分の感覚を大事に出会いたいものにひとりひとりがいろんな形で向き合っているように思いました。 舞台の片付けも積極的に劇団員に声をかけてくれ、一生懸命に手を貸してくれましたね。 私たち劇団員だけでなくみなさんの姿や、声、エネルギーがあって出来た舞台であったと思っています。
思わず口にしたことから、「先生!」とずっと呼んでくれてましたね(^^) たくさん声をかけてきてくれ、思ったこと、聞きたいことをいっぱいぶつけてきてくれてとっても嬉しかったです。 またどこかでみなさんに再会できる日を願っています。
高階ひかり
10月31日に公演して頂いた楠根中学校の大阪女子です! 私は、ヘレン・ケラーの名前だけ知っている状態で、公演を見て、衝撃を受けました、これ演技?みたいな… なんか、え、ほんまに目見えへん人がやってんの?ってぐらい衝撃を受けて、すぐに入り込みました、お父さんとハグしたシーンでは涙もでました?公演が終わった後、ジミー役の人に、片付け一緒にしませんか?ってゆって貰って、めっちゃ嬉しくて、みんなで張り切って片付け手伝って、ほんまに楽しかったです✨全員と握手もしたし!? ジミーはちょっと嫌な役やったから、怖かったけど、めっちゃおもろくて全然怖くないことにびっくりした、うわ、役のイメージってすごいなぁ。って、めっちゃ喋ってもらって、ずっと3人で車のとこで手伝わせてもらって、帰って欲しくなかったぐらい!本当にすごく衝撃を受けたし、楽しかったです。またどこかで皆さんの公演を見れる日がある事を願ってます!
楠根中学校女子!?さん、熱のこもったメッセージありがとう❗ 返信がものすごく遅くなってしまってごめんなさい?
うちの息子が急なお願いをしてすみませんでした。 にも関わらず快く引き受けてくれて本当にありがとうございました。 ジミーの母ケートです。
バレー部の皆さんがとっても元気に楽しみながらお手伝いしてくれたり、いろいろ話しかけてくれた事、よく覚えてますよ。 楠根中学校女子!?さんはたくさんの衝撃を受けてくれたんですね。 文面から思いっきり伝わって来ます。
臨場感を持ってそこにいてくれた事、いろいろなところに興味を持ってくれた事、そして、それを伝えてくれた事、これは私たちにとってとても貴重なものです。 そして、楠根中学校女子!?さんがあの日あの時感じたものは楠根中学校女子!?さんだけの特別なものだと思います。 心の片すみでいいのでいつまでも残しておいてくれたらいいなと思います。
帰ってほしくなかったぐらい!この言葉はみんな本当に嬉しく思っています。 。
バレー部の皆さんにもよろしく伝えて下さい。
ほんまおおきに❗ また会いましょう。
ケート・ケラー役︰仲村三千代
11月11日に人権学習の一環として、「ヘレン・ケラー ひびき合う者たち」を観劇させていただき、授業後に少しだけばらしをお手伝いさせていただいた、東海大学付属大阪仰星高校の演劇部1年です。ヘレン役の倉八さんと直接お話させていただいた時、緊張して感想が「ジミー役の方の声がかっこよかったです!」としか言うことができなかったので、この場で感想をお伝えしたいと思います。 本当に感動しました!私は4日たった今でも余韻に浸っています。 最初に、講堂に入ると舞台装置に迫力があり驚きました。そしてお芝居が始まると、照明が美しく、そのままでも素晴らしかった舞台がさらに魅力あるものへ変化し、ここは本当に私たちがいつも使用している講堂なのか疑いました。それから、ポンプから出る水が本物だということにも驚きました。舞台装置なのに、どのような仕組みで水が出ているのか、すごく気になります! そして、ヘレンとサリバン先生を中心とした迫力のある演技。役者の方々の一人一人の演技に圧倒されました。耳が聞こえず、目も見えないけれど無邪気で純粋なヘレン。耳が聞こえず、目が見えなくてもヘレンに自分の世界を広げてもらおうと熱心になるサリバン先生。ヘレンを大切に思う家族たち。とにかく、目の前で繰り広げられているドラマに感動しました。 話が変わりますが、ばらしが終了した後、倉八さんが演劇に興味を持った理由や、劇団に入ったきっかけを私たち演劇部に語ってくださりました。演劇のことを語る倉八さんの姿は舞台上にいるときとはまた違う魅力があり、まっすぐで、本当にかっこよかったです。そして、ジミー役の蒲原さんの声が最高にかっこよかったです。握手をした時に、名前を言っていただいたのですが、それが嬉しくて嬉しくてその日はすごく興奮しながら帰りました。すみません。 最後に、私にとって東京演劇集団風さんの「ヘレン・ケラー ひびき合う者たち」の劇は、私に新しい世界を見せてくれ、東京演劇集団風さんのファンになるきっかけとなった作品でした。いつか絶対に他の劇も観に行きます。 本物にありがとうございました!!!長文失礼しました。
最後から2文目、「本物に」ではなく「本当に」です。すみません。
東海大学附属大阪仰星高校 1年さんとても素敵なメッセージありがとうございます! バラシ後に話をしたこと覚えてますよ!
そして返信がものすごく遅くなって、申し訳ありません。
東海大学附属大阪仰星高校 1年さんがヘレン・ケラーの物語の中で見たものやバラシ作業の時に聞いたこと、感じた事など様々なものが東海大学附属大阪仰星高校 1年さんの中に残り続けていること、とても嬉しく思います。 東海大学附属大阪仰星高校 1年さんが持っている誰かを想う気持ちや好奇心があるからこそ、ヘレン・ケラーの物語の中で何かを発見したり感じるものがあったのだと思います。 今のその感覚を大切にしてください。
ポンプに関してですが、あのポンプは循環式になっています。 ポンプの土台の方にあらかじめ水を溜めており、溜めた水を汲み上げて出す、出した水を汲み上げる。というような仕組みになっています。 ちなみに、あのポンプは10年以上使い続けていて、初演の頃から願ってきたことや毎ステージごとに生まれてきたもの、様々な想いのこもったとても大切なポンプです。
そして、『ヘレン・ケラー〜ひびき合うものたち〜』の公演は11月15日に千秋楽を迎え、今は九州を巡回する『Touch〜孤独から愛へ』と関東・東北を巡回する『星の王子さま』というニ班に分かれて活動しています。 作品が変わっても、東海大学附属大阪仰星高校の皆さんからもらった元気を力にかえて私たちはこれからも旅公演を続けます。 東海大学附属大阪仰星高校での公演は私たちにとっても、たくさんの発見と喜びのある公演でした。 また、再会できることを願ってます! ぜひ、東京の劇場にも遊びに来てください。 他の作品も機会があれば、ぜひ観に来てください。楽しみに待っています。
ジェイムス・ケラー役 蒲原智城
お忙しい中、返信ありがとうございます。お話をしたことを覚えていてくださって、本当に嬉しかったです。 ポンプは循環式なのですね。丁寧に説明してくださったので、すごくわかりやすかったです。そしてたくさんの想いが込められた、素敵なポンプだということを知ることができてとても嬉しかったです。 いつまでも心に残る、素敵な時間をありがとうございました。できれば高校生の間に、それが無理なら受験を終えてから、絶対に東京の劇場へ劇を観に行きます!ずっと応援します。
先日、人権教育で『ヘレン・ケラー ひびき合う者たち』を観させていただきました。 私は小学生の頃、小学館の学習まんが人物館という偉人伝漫画をよく読んでいました。そこで、初めてヘレン・ケラーという人物を知りました。耳が聞こえず、目も見えず、話すこともできない。そんな人物をどう表現されるのかと人権教育で劇を観ると聞いてワクワクしていました。 劇が始まり、まず舞台装置に圧倒され、その次にヘレンさんの演技に圧倒されまくりでした。目も見えず、耳が聞こえないヘレンそのものが舞台にいると思えるほどの圧巻の演技で、物語に引き込まれました。サリバン先生の、ヘレンとどうにか心を通じ合わせようとする熱意を感じさせる演技や、何より終盤の、ヘレンが指文字の本当の言葉の意味を知った時のシーンは本当に感動しました。今まで手で触れたり気配でしかわからなかったヘレンにとって、指文字の本当の意味を知ったことは大きなことだったのだと思えました。漫画ではあまり感じることのできなかったヘレンとサリバン先生の絆をより深く感じ、ヘレンはこうやって暗闇から抜け出していったのかと改めて思いました。 心を揺さぶられた劇でした。東京劇団集団 風さんの他の劇も観てみたいとと思いました! 本当にありがとうございました。
東海大学付属大阪仰星高校の生徒さん、素敵なメッセージ本当にありがとうございます。 生徒さんは、小学生の頃にすでにヘレン・ケラーとアニー・サリバンの姿に触れていたのですね。 私たちも皆さんと出会える日をとても心待ちにしていました。 迎えた本番では、東海大学付属大阪仰星高校・中等部の皆さんが、起こる出来事のその一瞬一瞬を全身で捉えようとする姿、そして、集中した眼差しで舞台にしっかりと向き合っていた姿と共に『ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち』の空間を一緒に創ることが出来たのだと感じています。 生徒さんが、アニーの熱意を感じたり、ヘレンの姿を見守ってくれていたり、家族やパーシィなど、登場人物に対して、思考を巡らせたり、心を震わせながら、本当に全力で公演に向き合ってくれていたことが伝わってきました。 アニーとヘレンは、この後、決して平坦とはいえない厳しい道のりを生涯共に歩み、出会い続けた2人の軌跡が私たちに大きな光を残していったのだと私は思います。 東海大学付属大阪仰星高校の生徒さんが公演の時間を通して、湧き上がった衝動や想いをどうか大切にして下さい。 いつの日か再会できる日を心より楽しみにしています。
ヘレン・ケラー役 倉八ほなみ
返信、本当にありがとうございます。 私は、演劇部の一年生の者です。少しだけ片付けを手伝った後、倉八さんとお話しする機会がありましたが、その場では緊張して言いたいことが言えず、悔しい思いをしていました。 ヘレン・ケラーの劇を、皆さんの演技を参考にして、今後も頑張っていきたいと思います。
こちらこそ、想いを伝えてくれて本当にありがとうございます。 お手伝い、最後の最後まで、ありがとうございました。大会も本当にお疲れ様でした。演劇部さんの言葉ひとつひとつ、その場に居てくれた姿から、自分たちがやろうとしていることに向かう情熱が伝わってきて、皆さんの姿は、本当に格好良かったです。その姿を信じて、たくさんの挑戦や素敵な出会いをして下さいね!私たちも遠くからではありますが、応援しています!!
何度もすみません…! 実は、上の者(私のコメントの上)は私の友達というか、同じ部員で…。 二人共、同じような紛らわしい名前にしてしまったせいで、同一人物だと思われているそうなので…。(内容も同じようなものですし) 上のコメントは私と違う者です。 申し訳ございません。
11月12日ヘレンケラー長きを見せていただきました。 体育館の舞台設置の時にはとても楽しみにしていました。挨拶をすると大きな声で返してくださったのでとても気持ちが良かったです。 ヘレンケラーの事前学習をしたもののあまりわからなかったのですが、出てきた登場人物の格好や台詞ですぐに誰が誰なのかわかりました。 最初は赤ちゃんの頃から始まり、本当にこの子が三重苦なのかわかりませんでした。でも、少し大きくなったヘレンケラーが出てきた時とても病気のことがわかりました。そのあと家庭教師のアン・サリヴァンが出てきたからの物語はすごく感動しました。家族でもできなかったことを一人で一生懸命ヘレンケラーのために教えていたのですごく感動しました。流れがすごくわかりやすく迫力があり魅力的でした。 今回、貴重な経験をしていただいたので、この経験を一生忘れません 本当にありがとうございました。 最後にはサインした物を学校に送ってくださりありがとうございました!
立花中学校の生徒さん、メッセージをありがとうございます。 お返事がおそくなってしまってごめんなさい。
皆さんは私たちが体育館に到着したとき、とても元気よくあいさつして迎えてくれましたね。 私たちも、皆さんと出会える時間をとても楽しみに、舞台のセッティングを行なっていました。 書き込んでくれたメッセージにはヘレン・ケラーの物語のひとつひとつの言葉や出来事を大事に受け取ってくれていたことが伝わってきます。 立花中学校のみなさんは真っ直ぐ真剣に舞台に向かってくれていたように思います。 自分が感じたり、何かを思ったり、考えたりしたその時間が大事にしたい思い出となってくれたのならとてもうれしいです。 時間がたってふと思い出した時には、またヘレン・ケラーの舞台を観に来て下さい。 みなさんと再会できる日を願っています。 本当に素敵な時間を一緒に作ってくれてありがとうございました。
アニー・サリバン役 高階ひかり
11月8日にtouchを見させて頂いた鳥栖高等学校の者です。
劇を見てから11日経った今でもtouchに対しての感情が溢れて止まらないのでここに書き込みさせていただきます…
私は今回初めて最前列で観覧しました。セットや役者さん達の表情が鮮明に見えて迫力が凄く、最前列で見れて良かった!という気持ちでいっぱいです。特にフィリップの表情がコロコロ変わっていくのがよく見えて思わず笑ってしまいました?また、ハロルドを椅子に括り付けるシーンのトリートとフィリップの掛け合いもとても面白かったです。
私は、劇中に出てくる3人の中でも特にトリートが強く印象に残っています。個人的にトリートは、両親の代わりに一生懸命養ってあげていた弟がハロルドによって自立しようとしている状況に、嫉妬?のような気持ちを抱えていたのかなあと思いました。特にマヨネーズを買ってきてあげたシーンはトリートの気持ちを思うと今でも胸がいっぱいになります。そしてハロルドが亡くなった事を改めてトリートが自覚するシーンでは涙が止まりませんでした…
また、劇を見ている中で自分がいかに登場人物に感情移入をしているかに気づき、そして見ている人をこんなにも引き込ませる演技ができる役者さん達の凄さを改めて感じました。
今は受験生なので行けないですが、受験が終わったら必ず東京の劇場まで見に行きたいと思っています…!
拙い文章であまり言いたいことをうまく伝えられないのがもどかしいですが、touchは本当に本当に最高でした…
これからも応援しています…!ありがとうございました!
だてさんへ
11日経っても感情が溢れて止まらないなんて…本当に有難い言葉ですね。
トリートの台詞で「オレが面倒みてやったんだよ」「オレが注意してやってたからだ」とフィリップにいうことが何度もいうシーンがあるのですが、トリート自身がフィリップがいることで自分の存在意義を見出だしているような気がします。私自身も息子が産まれてからは息子によって生きる理由が大きくなったと言うか、そんな気持ちがありますし、だてさんもいつか親になってこの作品を見たらまた違う視点の発見があるかもしれませんね。
是非、劇場に来られる際はまた最前列で見てください。うちの劇場は市民会館より更に舞台との距離が近いので驚くと思いますよ!
それでは受験勉強頑張って下さい。また再会できる日を楽しみにしております。
トリート役 佐野準
こんばんは!
お返事が遅くなってしまってごめんなさい。
思いの詰まったメッセージをありがとうございます。
演劇やミュージカルが好きだったのですね。
あなたが「touch〜孤独から愛へ」の公演で受け取ったことや感じたことがものすごくダイレクトに伝わってきますし、こうして改めてメッセージをくれてありがとう。
大事な思い出になってくれたのなら、本当にうれしいです。
朝の作業からみなさんにはたくさんのエネルギーをもらい、舞台に向かっているみなさんの姿を、わたしは客席で目の当たりにしましたが、自分の感覚を大事に出会いたいものにひとりひとりがいろんな形で向き合っているように思いました。
舞台の片付けも積極的に劇団員に声をかけてくれ、一生懸命に手を貸してくれましたね。
私たち劇団員だけでなくみなさんの姿や、声、エネルギーがあって出来た舞台であったと思っています。
思わず口にしたことから、「先生!」とずっと呼んでくれてましたね(^^)
たくさん声をかけてきてくれ、思ったこと、聞きたいことをいっぱいぶつけてきてくれてとっても嬉しかったです。
またどこかでみなさんに再会できる日を願っています。
高階ひかり
10月31日に公演して頂いた楠根中学校の大阪女子です!
私は、ヘレン・ケラーの名前だけ知っている状態で、公演を見て、衝撃を受けました、これ演技?みたいな…
なんか、え、ほんまに目見えへん人がやってんの?ってぐらい衝撃を受けて、すぐに入り込みました、お父さんとハグしたシーンでは涙もでました?公演が終わった後、ジミー役の人に、片付け一緒にしませんか?ってゆって貰って、めっちゃ嬉しくて、みんなで張り切って片付け手伝って、ほんまに楽しかったです✨全員と握手もしたし!?
ジミーはちょっと嫌な役やったから、怖かったけど、めっちゃおもろくて全然怖くないことにびっくりした、うわ、役のイメージってすごいなぁ。って、めっちゃ喋ってもらって、ずっと3人で車のとこで手伝わせてもらって、帰って欲しくなかったぐらい!本当にすごく衝撃を受けたし、楽しかったです。またどこかで皆さんの公演を見れる日がある事を願ってます!
楠根中学校女子!?さん、熱のこもったメッセージありがとう❗
返信がものすごく遅くなってしまってごめんなさい?
うちの息子が急なお願いをしてすみませんでした。
にも関わらず快く引き受けてくれて本当にありがとうございました。
ジミーの母ケートです。
バレー部の皆さんがとっても元気に楽しみながらお手伝いしてくれたり、いろいろ話しかけてくれた事、よく覚えてますよ。
楠根中学校女子!?さんはたくさんの衝撃を受けてくれたんですね。
文面から思いっきり伝わって来ます。
臨場感を持ってそこにいてくれた事、いろいろなところに興味を持ってくれた事、そして、それを伝えてくれた事、これは私たちにとってとても貴重なものです。
そして、楠根中学校女子!?さんがあの日あの時感じたものは楠根中学校女子!?さんだけの特別なものだと思います。
心の片すみでいいのでいつまでも残しておいてくれたらいいなと思います。
帰ってほしくなかったぐらい!この言葉はみんな本当に嬉しく思っています。
。
バレー部の皆さんにもよろしく伝えて下さい。
ほんまおおきに❗
また会いましょう。
ケート・ケラー役︰仲村三千代
11月11日に人権学習の一環として、「ヘレン・ケラー ひびき合う者たち」を観劇させていただき、授業後に少しだけばらしをお手伝いさせていただいた、東海大学付属大阪仰星高校の演劇部1年です。ヘレン役の倉八さんと直接お話させていただいた時、緊張して感想が「ジミー役の方の声がかっこよかったです!」としか言うことができなかったので、この場で感想をお伝えしたいと思います。
本当に感動しました!私は4日たった今でも余韻に浸っています。
最初に、講堂に入ると舞台装置に迫力があり驚きました。そしてお芝居が始まると、照明が美しく、そのままでも素晴らしかった舞台がさらに魅力あるものへ変化し、ここは本当に私たちがいつも使用している講堂なのか疑いました。それから、ポンプから出る水が本物だということにも驚きました。舞台装置なのに、どのような仕組みで水が出ているのか、すごく気になります!
そして、ヘレンとサリバン先生を中心とした迫力のある演技。役者の方々の一人一人の演技に圧倒されました。耳が聞こえず、目も見えないけれど無邪気で純粋なヘレン。耳が聞こえず、目が見えなくてもヘレンに自分の世界を広げてもらおうと熱心になるサリバン先生。ヘレンを大切に思う家族たち。とにかく、目の前で繰り広げられているドラマに感動しました。
話が変わりますが、ばらしが終了した後、倉八さんが演劇に興味を持った理由や、劇団に入ったきっかけを私たち演劇部に語ってくださりました。演劇のことを語る倉八さんの姿は舞台上にいるときとはまた違う魅力があり、まっすぐで、本当にかっこよかったです。そして、ジミー役の蒲原さんの声が最高にかっこよかったです。握手をした時に、名前を言っていただいたのですが、それが嬉しくて嬉しくてその日はすごく興奮しながら帰りました。すみません。
最後に、私にとって東京演劇集団風さんの「ヘレン・ケラー ひびき合う者たち」の劇は、私に新しい世界を見せてくれ、東京演劇集団風さんのファンになるきっかけとなった作品でした。いつか絶対に他の劇も観に行きます。
本物にありがとうございました!!!長文失礼しました。
最後から2文目、「本物に」ではなく「本当に」です。すみません。
東海大学附属大阪仰星高校 1年さんとても素敵なメッセージありがとうございます!
バラシ後に話をしたこと覚えてますよ!
そして返信がものすごく遅くなって、申し訳ありません。
東海大学附属大阪仰星高校 1年さんがヘレン・ケラーの物語の中で見たものやバラシ作業の時に聞いたこと、感じた事など様々なものが東海大学附属大阪仰星高校 1年さんの中に残り続けていること、とても嬉しく思います。
東海大学附属大阪仰星高校 1年さんが持っている誰かを想う気持ちや好奇心があるからこそ、ヘレン・ケラーの物語の中で何かを発見したり感じるものがあったのだと思います。
今のその感覚を大切にしてください。
ポンプに関してですが、あのポンプは循環式になっています。
ポンプの土台の方にあらかじめ水を溜めており、溜めた水を汲み上げて出す、出した水を汲み上げる。というような仕組みになっています。
ちなみに、あのポンプは10年以上使い続けていて、初演の頃から願ってきたことや毎ステージごとに生まれてきたもの、様々な想いのこもったとても大切なポンプです。
そして、『ヘレン・ケラー〜ひびき合うものたち〜』の公演は11月15日に千秋楽を迎え、今は九州を巡回する『Touch〜孤独から愛へ』と関東・東北を巡回する『星の王子さま』というニ班に分かれて活動しています。
作品が変わっても、東海大学附属大阪仰星高校の皆さんからもらった元気を力にかえて私たちはこれからも旅公演を続けます。
東海大学附属大阪仰星高校での公演は私たちにとっても、たくさんの発見と喜びのある公演でした。
また、再会できることを願ってます!
ぜひ、東京の劇場にも遊びに来てください。
他の作品も機会があれば、ぜひ観に来てください。楽しみに待っています。
ジェイムス・ケラー役 蒲原智城
お忙しい中、返信ありがとうございます。お話をしたことを覚えていてくださって、本当に嬉しかったです。
ポンプは循環式なのですね。丁寧に説明してくださったので、すごくわかりやすかったです。そしてたくさんの想いが込められた、素敵なポンプだということを知ることができてとても嬉しかったです。
いつまでも心に残る、素敵な時間をありがとうございました。できれば高校生の間に、それが無理なら受験を終えてから、絶対に東京の劇場へ劇を観に行きます!ずっと応援します。
先日、人権教育で『ヘレン・ケラー ひびき合う者たち』を観させていただきました。
私は小学生の頃、小学館の学習まんが人物館という偉人伝漫画をよく読んでいました。そこで、初めてヘレン・ケラーという人物を知りました。耳が聞こえず、目も見えず、話すこともできない。そんな人物をどう表現されるのかと人権教育で劇を観ると聞いてワクワクしていました。
劇が始まり、まず舞台装置に圧倒され、その次にヘレンさんの演技に圧倒されまくりでした。目も見えず、耳が聞こえないヘレンそのものが舞台にいると思えるほどの圧巻の演技で、物語に引き込まれました。サリバン先生の、ヘレンとどうにか心を通じ合わせようとする熱意を感じさせる演技や、何より終盤の、ヘレンが指文字の本当の言葉の意味を知った時のシーンは本当に感動しました。今まで手で触れたり気配でしかわからなかったヘレンにとって、指文字の本当の意味を知ったことは大きなことだったのだと思えました。漫画ではあまり感じることのできなかったヘレンとサリバン先生の絆をより深く感じ、ヘレンはこうやって暗闇から抜け出していったのかと改めて思いました。
心を揺さぶられた劇でした。東京劇団集団 風さんの他の劇も観てみたいとと思いました!
本当にありがとうございました。
東海大学付属大阪仰星高校の生徒さん、素敵なメッセージ本当にありがとうございます。
生徒さんは、小学生の頃にすでにヘレン・ケラーとアニー・サリバンの姿に触れていたのですね。
私たちも皆さんと出会える日をとても心待ちにしていました。
迎えた本番では、東海大学付属大阪仰星高校・中等部の皆さんが、起こる出来事のその一瞬一瞬を全身で捉えようとする姿、そして、集中した眼差しで舞台にしっかりと向き合っていた姿と共に『ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち』の空間を一緒に創ることが出来たのだと感じています。
生徒さんが、アニーの熱意を感じたり、ヘレンの姿を見守ってくれていたり、家族やパーシィなど、登場人物に対して、思考を巡らせたり、心を震わせながら、本当に全力で公演に向き合ってくれていたことが伝わってきました。
アニーとヘレンは、この後、決して平坦とはいえない厳しい道のりを生涯共に歩み、出会い続けた2人の軌跡が私たちに大きな光を残していったのだと私は思います。
東海大学付属大阪仰星高校の生徒さんが公演の時間を通して、湧き上がった衝動や想いをどうか大切にして下さい。
いつの日か再会できる日を心より楽しみにしています。
ヘレン・ケラー役 倉八ほなみ
返信、本当にありがとうございます。
私は、演劇部の一年生の者です。少しだけ片付けを手伝った後、倉八さんとお話しする機会がありましたが、その場では緊張して言いたいことが言えず、悔しい思いをしていました。
ヘレン・ケラーの劇を、皆さんの演技を参考にして、今後も頑張っていきたいと思います。
こちらこそ、想いを伝えてくれて本当にありがとうございます。
お手伝い、最後の最後まで、ありがとうございました。大会も本当にお疲れ様でした。演劇部さんの言葉ひとつひとつ、その場に居てくれた姿から、自分たちがやろうとしていることに向かう情熱が伝わってきて、皆さんの姿は、本当に格好良かったです。その姿を信じて、たくさんの挑戦や素敵な出会いをして下さいね!私たちも遠くからではありますが、応援しています!!
何度もすみません…!
実は、上の者(私のコメントの上)は私の友達というか、同じ部員で…。
二人共、同じような紛らわしい名前にしてしまったせいで、同一人物だと思われているそうなので…。(内容も同じようなものですし)
上のコメントは私と違う者です。
申し訳ございません。
11月12日ヘレンケラー長きを見せていただきました。
体育館の舞台設置の時にはとても楽しみにしていました。挨拶をすると大きな声で返してくださったのでとても気持ちが良かったです。
ヘレンケラーの事前学習をしたもののあまりわからなかったのですが、出てきた登場人物の格好や台詞ですぐに誰が誰なのかわかりました。
最初は赤ちゃんの頃から始まり、本当にこの子が三重苦なのかわかりませんでした。でも、少し大きくなったヘレンケラーが出てきた時とても病気のことがわかりました。そのあと家庭教師のアン・サリヴァンが出てきたからの物語はすごく感動しました。家族でもできなかったことを一人で一生懸命ヘレンケラーのために教えていたのですごく感動しました。流れがすごくわかりやすく迫力があり魅力的でした。
今回、貴重な経験をしていただいたので、この経験を一生忘れません
本当にありがとうございました。
最後にはサインした物を学校に送ってくださりありがとうございました!
立花中学校の生徒さん、メッセージをありがとうございます。
お返事がおそくなってしまってごめんなさい。
皆さんは私たちが体育館に到着したとき、とても元気よくあいさつして迎えてくれましたね。
私たちも、皆さんと出会える時間をとても楽しみに、舞台のセッティングを行なっていました。
書き込んでくれたメッセージにはヘレン・ケラーの物語のひとつひとつの言葉や出来事を大事に受け取ってくれていたことが伝わってきます。
立花中学校のみなさんは真っ直ぐ真剣に舞台に向かってくれていたように思います。
自分が感じたり、何かを思ったり、考えたりしたその時間が大事にしたい思い出となってくれたのならとてもうれしいです。
時間がたってふと思い出した時には、またヘレン・ケラーの舞台を観に来て下さい。
みなさんと再会できる日を願っています。
本当に素敵な時間を一緒に作ってくれてありがとうございました。
アニー・サリバン役
高階ひかり